国際フォーラムA座席の見え方を検証!2階後方の評判とおすすめ席の真実
国際フォーラムA座席の見え方を検証!2階後方の評判とおすすめ席の真実の重要ポイントをご紹介します。役立つ情報がチェックできます。
公演の満足度を左右する座席選びにおいて、どの席が当たりで、どの席に対策が必要なのでしょうか。現場取材と音響特性の分析から導き出した「おすすめ座席」と「注意すべき座席」を整理します。
【最もおすすめできる良席】
文句なしのベストシートは「1階12列〜22列のセンターブロック(20番〜60番台)」です。近さと全体像の双方が完璧に調和し、音響エンジニアが基準とするPA卓付近に位置するため、会場内で最もバランスの良いサウンドを体感できます。
また、ステージ全体の一体感と美しい照明演出を堪能したい鑑賞派には「2階1列〜4列のセンター」が強く支持されています。前の座席と段差がしっかりあるため、完全にクリアな視界が約束されます。
【注意が必要な見づらい席】
注意したいのは「1階端列(1番〜10番、70番〜80番台の最前付近)」と「1階45列以降の最後方」です。前者はスピーカーが近すぎて左右の音量バランスが崩れやすく、ステージ奥のセットが見切れる可能性があります。後者は2階天井の圧迫感があり、双眼鏡なしではステージの状況把握が困難です。
【バルコニー席の特性】
国際フォーラム ホールAのバルコニー席(LR席)は、横からステージを見下ろす立体的なアングルが魅力です。ステージ袖の動きや舞台裏の気配まで感じ取れるマニアックな良席ですが、長時間の観賞では首や腰に一定の負担がかかる点には注意が必要です。