賃貸Ok!壁掛けBluetoothスピーカーおすすめと穴あけない配線術
賃貸Ok!壁掛けBluetoothスピーカーおすすめと穴あけない配線術にまつわる最新トピックを分かりやすく発信ます。
ネット上の情報やプロモーション記事では「どんなスピーカーでも手軽に壁掛けできる」と謳われがちですが、音響構造上の落とし穴が存在します。
最も注意すべきは、「リア・バスレフポート(背面の低音排気口)の密着」です。低音を増強するために背面にダクトが空いているスピーカーを壁にピッタリ密着させてしまうと、空気の流れが阻害されてボワついた不快な低音が発生したり、本来の音像定位が崩れたりします。背面バスレフ型のスピーカーを壁掛けにする場合は、壁から最低でも5〜10cm程度の隙間を確保できるブラケットを使用するか、密閉型・前面バスレフ型・パッシブラジエーター型の製品を選択するのがセオリーです。
また、Amazonなどの通販サイトで「壁掛けBluetoothスピーカー」と検索した際、アンプ内蔵ではないパッシブスピーカーや、Bluetooth受信機能を持たない有線専用の店舗用スピーカーが混ざってヒットすることがあります。購入前には必ず「Bluetoothバージョン」「対応コーデック(AAC/aptX/LDAC等)」「アンプ内蔵の有無」の3点をスペックシートで確認することが肝要です。