【2026】旧碓氷峠見晴台の絶景と県境の謎!赤バス・駐車場完全ガイド
【2026】旧碓氷峠見晴台の絶景と県境の謎!赤バス・駐車場完全ガイドに関する深掘り解説を分かりやすく解説いたします。
見晴台周辺が旅行者を惹きつけるもう一つの理由が、長野県(軽井沢町)と群馬県(安中市)の境界線が敷地や周辺施設を真っ二つに横断している点です。見晴台の入口や展望広場には県境を示すプレートが埋め込まれており、両県をまたいで記念撮影を楽しむ観光客の姿が絶えません。
この境界線の真上に位置するのが、全国的にも珍しい「熊野皇大神社(長野県側)/碓氷神社(群馬県側)」です。1つの神社でありながら2つの宗教法人が存在し、社務所やお守り、宮司までもが長野側と群馬側で分かれています。境内にある樹齢1000年を超える御神木「しなの木」は、見る角度によって幹の形がハートに見えることから、縁結びや開運のパワースポットとしてSNSでも大きな話題を集めています。