中学生の可愛い前髪完全攻略!校則Okで垢抜ける切り方&セット術
中学生の可愛い前髪完全攻略!校則Okで垢抜ける切り方&セット術の詳細解説を解説します。専門的な知識が満載です。
美容院に頻繁に通えない中学生にとって、前髪のセルフカットは必須スキルです。しかし、ハサミを横に一気に入れて「短くなりすぎた」「ガタガタになった」という失敗は後を絶ちません。プロのヘアスタイリストが推奨する、絶対に失敗しないセルフカットの手順を解説します。
まず準備する道具は以下の4点です。
- 散髪用ハサミ(工作用ハサミは毛先が潰れて枝毛の原因になるため厳禁)
- 目の細かいコーム(くし)
- ヘアクリップ(ダッカール)2本
- 新聞紙またはケープ
カットは必ず「髪が完全に乾いた状態」で行います。濡れた髪は乾くと縮むため、濡れた状態で長さを合わせると確実に短くなりすぎます。
具体的なステップは次の通りです。
- 三角ベースのブロッキング:黒目の外側の幅を目安に、頭頂部から前髪に向かって浅い二等辺三角形を取り、残りのサイドの髪はクリップで後ろに留めます。シースルーにしたい場合は、この三角形の頂点を浅く(おでこの生え際から1.5〜2cm程度)するのがコツです。
- 中央のガイド作り:前髪の中央(約1cm幅)を指で軽く挟み、コームでまっすぐ下ろします。眉下〜目頭の間の長さを狙い、ハサミを縦45度に入れて少しずつ毛先をぼかしながら切ります。
- 左右の毛束を斜めにつなげる:中央の長さに合わせて、左右の毛束を黒目の外側に向かってやや長くなるよう斜めのラインでカットします。
- 触角(サイドバング)の作成:目尻から耳前に落ちる髪を少量引き出し、頬骨からリップラインにかけて斜めにハサミを入れて自然な毛流れを作ります。