自分の顔は平均より長い?定規1本でできる正しい測り方と診断術
自分の顔は平均より長い?定規1本でできる正しい測り方と診断術について知っておくべき ポイントを厳選して解説いたします。
用意するのは、30cmほどの直線定規1本と手鏡だけ。複雑な道具は一切いらない。自宅のリビングや洗面所で今すぐ実践できる「簡単3ステップ」の測定法を解説する。
ステップ1は、頭部の一番高い位置(頭頂部)から顎先までの垂直な長さを捉える「全頭高」の把握だ。壁に背をつけ、頭の上に本や下敷きを水平に載せて床からの高さを測ると誤差が出にくい。ステップ2は、髪の生え際の中心(上顔部トップ)から顎先までの「縦径」を定規でダイレクトに計測する。そしてステップ3として、左右の頬骨が最も出ている部分の横幅を直線で測る。これで縦横の比率を割り出す準備が整う。