赤井英和の若い頃がイケメンで最強!浪速のロッキー伝説と引退真相
赤井英和の若い頃がイケメンで最強!浪速のロッキー伝説と引退真相の基本情報から最新動向までを徹底的にカバーしました。
赤井英和さんの名を全国区に押し上げたのは、何よりもリング上での圧倒的な強さです。近畿大学でアマチュアボクシングの全日本選手権を制覇するなど輝かしい実績を引っさげてプロ入りした赤井さんは、1980年9月にプロデビューを果たしました。
彼のファイトスタイルは、ガードを固めて前に出続け、強烈な左フックと野性的な連打で相手をマットに沈める超攻撃型。そのファイトマネー以上の価値を見せる熱いファイトスタイルから、名作映画にちなんで「浪速のロッキー」と命名されました。
デビュー戦から破竹の快進撃を続け、当時の日本記録となる「デビュー以来12連続KO勝利」を樹立。大阪府立体育会館を満員にし、関西のみならず日本中のボクシングファンを熱狂の渦に巻き込みました。1983年7月には、WBC世界スーパーライト級王者ブルース・カリーへの挑戦権を獲得。世界タイトルマッチでは惜しくも7回TKOで敗れたものの、果敢に打ち合うその姿は多くの人々の記憶に深く刻まれました。