前人未到の400勝!伝説の投手・金田正一が刻んだ不滅の記録
前人未到の400勝!伝説の投手・金田正一が刻んだ不滅の記録の基本情報から最新動向までを徹底的にカバーしました。
高校を中退して1950年に国鉄スワローズに入団した金田は、弱小と呼ばれたチーム事情をあざ笑うかのように勝利を重ねた。チームが打線の援護に恵まれない試合でも、自らの腕一本で勝機を手繰り寄せ、わずか入団2年目から14年連続で20勝以上を達成。1957年8月には中日ドラゴンズ戦で完全試合を達成するなど、向かう所敵なしの無双状態を誇った。
打撃でも並の野手を凌駕する才能を発揮し、投手でありながら通算36本塁打を記録。投げては完封、打っては自ら決勝本塁打を放つという、文字通りの一人舞台を幾度となく演じたのだった。