公務員試験の数的処理問題集決定版!文系独学で劇的スコアUpの真相
公務員試験の数的処理問題集決定版!文系独学で劇的スコアUpの真相の総合ガイドを解説します。専門的な知識が満載です。
公務員試験の教養科目において、数的処理は「数的推理」「判断推理」「空間把握」「資料解釈」の4分野で構成されています。試験種によって出題比率は異なるものの、例えば国家一般職や地方上級(県庁・政令指定都市)、東京特別区など主要な試験では、教養試験40問〜50問中、13問〜20問程度が数的処理に割り振られています。この科目を崩壊させずに6割〜7割キープできるかどうかが、一次試験通過の絶対条件です。
試験種別の難易度を比較すると、国家総合職を頂点に、国家一般職や地方上級は思考力と計算スピードを求める応用問題が多く出題されます。一方で、市役所や警察官・消防官などの試験では基本パターンの典型問題が中心です。やみくもに難問へ手を出すのではなく、自身が志望する試験の出題レベルと頻出分野(判断推理の論理・対応関係、数的推理の速さ・確率など)を早期に見極める必要があります。