ロイヒつぼ膏のこめかみ貼りは危険?頭痛や眼精疲労の噂と正しい使い方
ロイヒつぼ膏のこめかみ貼りは危険?頭痛や眼精疲労の噂と正しい使い方とはどんな影響があるのか? 主要なファクトを丁寧に紐解いて紹介します。
「デスクワークによる目の疲れや頭の重さをなんとかしたい」という場合は、こめかみではなく、頭部へ血液を送るルート上にある安全なツボを活用するのが正解です。
おすすめの貼付ポイントは以下の3箇所です。
1. 天柱(てんちゅう)・風池(ふうち):うなじの生え際、太い筋肉の外側にあるくぼみ。頭部や目の血流改善に直結する定番ポイントです。
2. 肩井(けんせい):首の付け根と肩先を結ぶ中間点。肩こりからくる頭の重だるさを緩和する中心地です。
3. 膏肓(こうこう):背中の肩甲骨の内側のライン。デスクワークで前傾姿勢が続き、背中から首にかけて張っているときに絶大な威力を発揮します。
これらの部位に正しく貼ることで、危険な顔面への貼付を避けつつ、首周りの血行を促進して眼精疲労や緊張型頭痛の緩和を目指せます。