国立競技場の座席、どの層が本当に見やすい?1層〜3層と雨対策を完全解説

国立競技場の座席、どの層が本当に見やすい?1層〜3層と雨対策を完全解説について重要なポイントを解説いたします。最新の情報をお届けします。

国立競技場の基本収容人数(キャパシティ)は、Jリーグや日本代表戦、陸上競技の開催時で約68,000人を誇ります。さらにアリーナエリア全面に座席を開放する大規模コンサート時には、最大で約8万人規模の動員が可能です。国内屈指の巨大メガスタジアムであるため、事前に座席番号のルールやゲート導線を把握しておかないと、入場後に広大なコンコースで迷子になりかねません。

座席の配置は大きく「メインスタンド(西側)」「バックスタンド(東側)」「北サイドスタンド(ホーム/1ゲート側)」「南サイドスタンド(アウェー/2ゲート側)」の4つのエリアに分かれ、垂直方向には地上から順に「1層」「2層」「3層」の三段構造が採用されています。

チケット券面に印字される座席番号は、「入場ゲート(A〜Hゲートなど)」「層(1層・2層・3層)」「ブロック番号(例:101ブロック、235ブロックなど)」「列番号(数字)」「座席番号」の順に細分化されています。スタジアムの外周は歩行デッキで繋がっていますが、入場推奨ゲートから入ることがスムーズな着席への最短ルートとなります。

鈴木 陽菜

鈴木 陽菜

テックライター兼ウェブディレクター

暮らしを豊かにする便利アイテムや時短アイデアを中心に、実用的な情報をお届けします。

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