コインランドリー靴洗濯の真相!料金や乾燥時間・衛生面と失敗防止策
コインランドリー靴洗濯の真相!料金や乾燥時間・衛生面と失敗防止策にまつわる役立つ知識を分かりやすく発信ます。
Q1:靴紐は解いたほうがいいですか?そのままでも洗えますか?
A1:靴紐は解かずにしっかりと結んだまま洗濯機に入れてください。紐を完全に外すと、回転するブラシに紐が絡まって千切れたり、ドラムの排水口に吸い込まれて機械トラブルの原因になります。ほどけないように二重結びにしておくのが理想的です。
Q2:洗剤や柔軟剤を自分で持ち込む必要はありますか?
A2:持ち込む必要は一切ありません。スニーカーウォッシャー内部に靴専用の弱アルカリ性洗剤が内蔵されており、洗濯開始と同時に最適な量が自動投入されます。市販の洗剤を勝手に追加すると泡立ちすぎて故障の原因になるため、手ぶらでご利用ください。
Q3:上履きや泥だらけの靴を洗ってもマナー違反になりませんか?
A3:上履きや運動靴の洗浄はスニーカーランドリーの主目的であり、全く問題ありません。ただし、大きな泥の塊や靴底に挟まった小石は、事前に軽く叩いて落としてから投入するのが利用上のマナーです。また、使用前にお金を投入して「洗濯槽洗浄ボタン」を押すことで、常に清潔な状態で洗浄できます。
Q4:靴乾燥機に入れても乾かない場合の対処法は?
A4:厚手のキャンバススニーカーやハイカットシューズは、標準の20分(100円)では乾ききらないことが一般的です。その場合は追加で100円を投入し、合計40分乾燥させてください。また、乾燥機のノズルの一番奥まで靴を深く差し込み、温風がつま先まで行き渡るようにセットすることが重要です。
Q5:1回に最大何足まで入れられますか?
A5:大人用(20cm以上)なら最大2足まで、子ども用・上履き(20cm未満)なら最大4足までが適正容量です。これ以上の足数を詰め込むと、ドラム内で靴が動かず汚れが落ちないだけでなく、脱水エラーで運転が停止してしまいます。