加護亜依の若い頃が天使すぎると再燃!全盛期伝説から現在の姿まで追跡
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モーニング娘。全盛期を語る上で欠かせないのが、同期である辻希美との名コンビ「辻加護(つじかご)」です。まるで双子のような息の合った掛け合いと、いたずらっ子全開のキャラクターは多くのファンに愛されました。ふたりが並んだときの視覚的なキュートさと抜群のコンビネーションは、歴代アイドル界を見渡しても唯一無二の輝きを放っていました。
2000年秋には矢口真里をリーダーに据え、身長150cm以下のメンバーで構成されたユニット「ミニモニ。」を結成。翌年リリースされた『ミニモニ。ジャンケンぴょん!』はオリコン初登場1位を記録し、シングルミリオンセラーに迫る大ヒットとなりました。派手でポップな衣装やグッズは幼稚園児から小学生を中心に大流行し、文房具やおもちゃ、アニメ化に至るまで一大カルチャーを創出しました。
モーニング娘。を卒業した2004年には、辻加護のふたりで新ユニット「W(ダブルユー)」を結成。『恋のバカンス』など往年の名曲カバーやオリジナル曲を次々と発表し、息の合ったシンクロダンスとハーモニーでアイドルデュオの金字塔を打ち立てました。ふたりが揃うだけでスタジオが明るくなる圧倒的な多幸感こそ、全盛期の加護亜依が持っていた最大の武器でした。