プローンレッグカール新常識!腰痛ゼロで脚を劇的肥大させる技

プローンレッグカール新常識!腰痛ゼロで脚を劇的肥大させる技を詳しくリサーチ! 知っておきたい トピックの裏側を分かりやすく展開します。

市販のレッグカールマシンで最大の効果を引き出すには、パッドと回転軸のミリ単位の調整が勝敗を分ける。ハンマーストレングス(Hammer Strength)などのハイエンドなプレートロード式マシンであっても、セッティングを誤ればその優れた負荷曲線は台無しになる。

最優先すべきは、マシンの回転カム(軸)と自身の膝関節の曲がる位置を完全に一致させることだ。軸が上すぎればパッドがふくらはぎを滑り上がり、下すぎれば腱に異常な牽引力がかかる。さらに、足首のアンクルパッドはアキレス腱のやや上、ヒラメ筋の下端に当たる位置へ固定するのがプロの定石だ。動作中に足首を背屈(つま先を手前に引く)させておくことで、腓腹筋の過剰な関与を抑え、ダイレクトにハムストリングスへ負荷を集中させられる。

橋本 菜々子

橋本 菜々子

トレンドリサーチャー

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。

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