オデッセイ中古ハイブリッドの真相!後悔の噂と狙い目相場を徹底解説
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オデッセイ(RC系)ハイブリッドは、2016年の初登場からマイナーチェンジを重ね、パワートレインの呼称や安全装備が大きく進化しています。狙い目を見極めるための客観データをまとめました。
世代・年式区分主な改良点・特徴中古相場目安(2026年)編集部の見解・おすすめ度前期型
(2016年2月〜2017年10月)SPORT HYBRID i-MMD初搭載。静粛性と加速力で高評価。ホンダセンシングはオプション設定車あり。ACCは非全車速。110万〜170万円価格重視なら魅力だが、安全装備の充実度を考慮するとやや妥協が必要。中期型
(2017年11月〜2020年10月)ホンダセンシング全車標準化。ACCに渋滞追従機能(全車速)が追加。フロントバンパー・LEDフォグ等の意匠変更。170万〜260万円【ベストバイ】完成度と価格のバランスが最強。実用性と先進機能の満足度が極めて高い。後期型(ビッグマイナー)
(2020年11月〜2021年12月)大型フロントグリル採用で顔つきが一新。呼称を「e:HEV」に変更。ジェスチャーコントロールスライドドア、10インチナビ対応。270万〜370万円高級感は随一。国内生産最終型としてのプレミア感がありリセールも安定。再導入モデル(輸入型)
(2023年12月〜現行)中国工場生産・輸入モデル。新グレード「BLACK EDITION」設定。ボタン式シフト、Honda CONNECT対応。410万〜490万円新車に近い状態を求める層向け。予算に余裕があれば選択肢に。