新幹線グリーン車は乗る価値あり?設備の違いと安く乗る裏ワザを徹底検証

新幹線グリーン車は乗る価値あり?設備の違いと安く乗る裏ワザを徹底検証に関する疑問や疑問点を徹底的にまとめました。今すぐチェックことができます。

「グリーン車は高嶺の花」と思われがちですが、正規料金のまま購入するのは非常にもったいない選択です。JR各社が提供するネット予約サービスや旅行商品を賢く使えば、普通車の通常料金に近い価格帯でグリーン車に乗車できます。

1. 「エクスプレス予約」「スマートEX」のEX早特を活用する

東海道・山陽新幹線を日常的に利用するなら、ネット予約サービスの「早特商品」が最も強力な武器になります。乗車日の3日前までに予約する「EXグリーン早特ワイド」を利用すれば、東京〜新大阪間ののぞみ号グリーン車が通常19,590円のところ15,940円で購入可能です。普通車指定席の通常価格(14,720円)との実質差額はわずか1,220円となり、缶コーヒー数本分の追加でグリーン車へアップグレードできます。

2. 東海道新幹線「ぷらっとこだま」で大幅値引きを狙う

各駅停車の「こだま号」を利用し、移動時間に余裕がある旅程であれば、JR東海ツアーズが販売する「ぷらっとこだま」が圧倒的なコストパフォーマンスを誇ります。東京〜新大阪間を約4時間かけて移動するものの、グリーン車プランが12,400円前後(ワンドリンク引換券付き)で手に入ります。普通車の定価よりも2,000円以上安く、ゆったりとした4列シートで贅沢な読書や映画鑑賞の時間を満喫できます。

3. JR東日本「JRE POINT」を使った座席アップグレード

東北・上越・北陸新幹線を利用する場合、「えきねっと」で貯めたJRE POINTを利用したアップグレード特典が見逃せません。移動距離に応じた規定ポイント(例えば東京〜仙台・新潟間なら一律ポイント交換など)を利用することで、普通車指定席の切符から実質的な現金出費ゼロでグリーン車へ変更できます。普段の通勤定期やビューカード決済で貯めたポイントを、長距離移動の快適化に充てるスマートな戦略です。

小林 直樹

小林 直樹

トレンドリサーチャー

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest