カエルのかわいいイラスト決定版!無料素材と1分で描ける簡単テクニック
カエルのかわいいイラスト決定版!無料素材と1分で描ける簡単テクニックに関する深掘り記事を分かりやすく解説します。最新情報を求める方は必見です。
「イラストを描くのが苦手」「絵心がない」と感じている方でも、図形の組み合わせ手順さえ覚えれば、わずか60秒で愛嬌のあるカエルを仕上げることができます。ここではホワイトボードや手帳、おたよりの余白にすぐ描けるカエルの簡単な描き方をステップ形式で解説します。
【ステップ1:輪郭は横長のそら豆を描く】
まず紙の中央に、横に少し潰れた楕円(または丸みを帯びたそら豆のような形)を1つ描きます。真円にするよりも、横幅を縦幅の約1.3倍程度に広げると安定感のある可愛い輪郭になります。
【ステップ2:飛び出る半円の目をつける】
ステップ1で描いた輪郭の上部左右に、ぽこっと飛び出るような「半円」を2つ描きます。ポイントは、目を中央に寄せすぎず、輪郭の端に近い位置に配置することです。半円の中に黒目を描き、右上に小さな白い丸を残してハイライトを作ります。
【ステップ3:低い位置に小さな口とほっぺを入れる】
目の高さよりもずっと下、輪郭の下から3分の1程度の位置に、小さな「∪」の字でにっこり笑った口を描きます。そして口の両脇、目の真下あたりに小さな丸や斜線を描いて「ほっぺ」を作れば、基本の顔が完成です。
さらにカエル手書き風イラストとして味を出したい場合は、均一なボールペンではなく、サインペンや色鉛筆、クレヨンなど「線の強弱」が出る画材を使用します。輪郭の線をわざと少し震わせたり、塗りムラを残したりすることで、北欧風の温かみあるナチュラルな風合いが生まれます。