小学生の裁縫セットカタログ徹底比較!学校申込とネット通販の違いと選び方
小学生の裁縫セットカタログ徹底比較!学校申込とネット通販の違いと選び方に関する最新の話題を分かりやすく解説いたします。
ネット通販で購入する際、最も注意すべきなのが「学校の授業で指示される必須用具が揃っているか」という点です。現役の小学校教諭へのヒアリングや各教材メーカーの標準構成から導き出した、授業に必要な基本セット一覧は以下の通りです。
【家庭科授業の基本11点セット】
1. 裁ちばさみ(布切りハサミ):刃渡り20cm前後。安全キャップ付きで切れ味の良いステンレス製。
2. 糸切りばさみ(小ばさみ):細かい糸処理に必須。
3. 縫い針セット:四ノ三(普通地用)、三ノ二(厚地用)、短針、ミシン針、刺し子針など用途別ケース入り。
4. まち針(10〜20本):頭部が耐熱ガラス製または平らなプラスチック。
5. ピンクッション(針山):針が埋没しない底板入り設計のもの。
6. 自動巻きメジャー(1.5m〜2m):両面目盛り(片面が色分けされたものが学習しやすい)。
7. チャコペンシル(またはチャコペン):水で消えるタイプや両面使える2色仕様。
8. 手縫い糸:白、黒、赤、青などの基本色(ポリエステルまたは木綿)。
9. ひも通し・糸通し(スレダー):ゴム紐通しと針穴通し器。
10. 指ぬき(2種類):長針用(皿付き)と短針用(リング型)。
11. リッパー:縫い目をほどくための安全用具。
格安の輸入裁縫セットには「指ぬき」や「リッパー」が同梱されていないケースや、裁ちばさみの噛み合わせが悪く布が逃げてしまうトラブルも見受けられます。ネットで購入する際は、上記11点が含まれているかスペック表を必ず確認しましょう。