コブクロ大きい方は誰?黒田俊介の驚異の身長と現在の姿を徹底解剖
コブクロ大きい方は誰?黒田俊介の驚異の身長と現在の姿を徹底解剖の具体的な内容に迫る! わかりやすい言葉で紐解きます。
現在でこそ誰もが知るトップアーティストですが、コブクロ結成の経緯は1998年5月の大阪・堺東の路上にまで遡ります。当時の2人は全く異なる世界に生きていました。
当時、黒田俊介は専門学校を卒業後、自らの進路を模索しながら堺東銀座商店街の路上で単身ギターを抱えて歌っていました。しかし、本人も認める通り、当初はギター演奏が極めて苦手であり、思うような弾き語りができずに立ち往生していたといいます。そこへ通りかかったのが、大手オフィス機器メーカーで敏腕営業マン主任として働きながら、週末に同じ商店街でストリートライブを行っていた小渕健太郎でした。
音楽関係者の証言や当時の手記によると、小渕は黒田の歌声を初めて耳にした瞬間の衝撃を「商店街のシャッターを全部揺らすような、とんでもない声量と倍音だった」と振り返っています。小渕が「この人の声に自分の曲を乗せてみたい」と直感し、オリジナル楽曲を提供したことがすべての始まりでした。
当初は黒田のソロ活動を小渕がサポートする形でしたが、初めて2人で声を重ねて歌った際、周囲の通行人が足を止め、商店街の空気が一変したといいます。ユニット名の「コブクロ」は、小渕(コブ)と黒田(クロ)というそれぞれの苗字の頭文字を並べ替えて黒田が即興で命名したものでした。193cmの大男がマイクを握り、169cmの小柄な青年が軽快なギターをかき鳴らすという、路上時代から確立されたアイコニックな姿は、2001年のメジャーデビューシングル『YELL〜エール〜』から現在に至るまで、ブレることのない彼らの原点となっています。