うずらの卵のゆで時間黄金比!半熟2分・固ゆで3分半と殻剥き裏ワザ

うずらの卵のゆで時間黄金比!半熟2分・固ゆで3分半と殻剥き裏ワザを徹底追究! 読者が気になる 重要ポイントを凝縮して配信します。

綺麗に剥けたうずらの卵は、調味料に漬け込むだけで絶品の作り置きおかずに変身します。代表的なうずらの卵味付けレシピを2種類紹介します。

■ 王道の「うずら卵めんつゆ漬け」
保存容器やジッパー付き保存袋に、ゆで卵8〜10個に対し「めんつゆ(3倍濃縮)大さじ2、水大さじ2、みりん小さじ1」を合わせます。空気を抜いて冷蔵庫で2時間〜半日漬け込むだけで、中までしっかり出汁の旨味が染み込みます。

■ やみつき「麻薬うずら(韓国風ピリ辛漬け)」
醤油大さじ2、水大さじ2、砂糖大さじ1、ごま油小さじ1、すりおろしニンニク少々、刻みネギと白いりごま、輪切り唐辛子を混ぜたタレに漬け込みます。ひと晩寝かせると、濃厚なコクとパンチのある風味が絡み合い、お酒のお供やご飯のお供に手放せなくなります。

なお、うずら卵お弁当のおかずとして持参する場合は、衛生面を考慮して「3分半の固ゆで」を選び、漬けダレの水分をしっかり拭き取ってから詰めるのが鉄則です。

林 結菜

林 結菜

ライフスタイル編集者

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest