高2進研模試の出題範囲完全攻略!月別対策と偏差値アップの極意

高2進研模試の出題範囲完全攻略!月別対策と偏差値アップの極意の主要なニュースをコンパクトにまとめました。全体像を一目で把握できます。

模試の自己採点結果を見て一喜一憂する前に、進研模試固有の「母集団の広さ」と「平均点の変動推移」を正しく把握しておく必要があります。高校生約40万人が受ける大規模模試だからこそ、標準偏差と偏差値の連動性が非常に高くなります。

実施時期主要3教科 平均点目安(各100点満点)偏差値60に必要な得点ライン編集部の分析と留意点高2・7月英:38〜42点
数:35〜40点
国:40〜45点3教科合計:160〜175点前後(約55%)高1の復習が万全な層が高得点を叩き出し、二極化が始まる段階。高2・11月英:36〜40点
数:30〜35点
国:38〜43点3教科合計:155〜170点前後(約53%)数学IIの難度上昇に伴い数学平均点が底を打つ。各大問の前半を死守すれば偏差値は急伸。高2・1月英:35〜39点
数:28〜33点
国:37〜42点3教科合計:150〜165点前後(約50%)全範囲に近い総合問題となるため、浪人生がいない模試としては最も実力差が浮き彫りになる。

進研模試における偏差値換算の鉄則は、「平均点が30点台半ばに沈むため、各大問の(1)〜(2)を着実に解くだけで偏差値55〜60に到達する」という点です。難問に時間を奪われ、基本小問の計算ミスやマーク漏れを起こすことこそが最大の失点原因となっています。

山本 拓海

山本 拓海

ヘルス&ウェルネスアドバイザー

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。

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