100均でプロ級!パワーストーンキーホルダーの作り方と相性ガイド
100均でプロ級!パワーストーンキーホルダーの作り方と相性ガイドの最新情報をご紹介します。最新トレンドが満載です。
金属アレルギーが気になる方や、ナチュラルで温かみのあるアジアンテイスト・ボヘミアン調が好きな方には、紐を使った編み込み技法が適しています。特殊な工具を使わず、指先とハサミ、接着剤だけで作れる点も魅力です。
使用する紐は、毛羽立ちにくく結び目がほどけにくいワックスコード(蝋引き紐)の0.8ミリ〜1.0ミリ幅が最適です。100均でも手に入るヘンプ紐(麻紐)やスエード調合皮紐も雰囲気を出すのに役立ちます。
天然石キーホルダーの紐結び方として、まず覚えるべきは「つゆ結び(スネークノット)」と「平編み」の2つです。
・つゆ結び(スネークノット):2本の紐を交互にくぐらせて結び目を作る手法で、石と石の間に小さな結び目玉を作る際や、ストラップの持ち手部分を作るのに重宝します。滑らかな蛇腹状のラインが生まれ、和風にも洋風にも馴染みます。
・平編み(スクエアノット):芯となる紐に左右の編み紐を交互に交差させていく、マクラメ編み天然石キーホルダー作り方の定番テクニックです。中央に大玉の天然石をホールドし、その上下を平編みでしっかりと固定すれば、ホールド感抜群のスタイリッシュなキーホルダーになります。
編み終わりの処理は、ワックスコードであればライターの火で軽く炙って溶かし固める「焼き止め」を行うと、結び目が絶対に解けない強固な仕上がりになります。