新橋駅せんべろ2026!千円で本当に酔える名店と穴場を徹底検証
新橋駅せんべろ2026!千円で本当に酔える名店と穴場を徹底検証の主要なニュースをコンパクトにまとめました。最新トレンドを一目で把握できます。
新橋でせんべろを開拓する際、絶対に外せないのが東西に鎮座する2大レトロビルです。JR新橋駅烏森口・日比谷口側に位置するニュー新橋ビルと、汐留口側の新橋駅前ビル1号館には、昭和の面影を色濃く残す酒場が集結しています。
西口のシンボルであるニュー新橋ビルの地下1階には、串カツや刺身を小皿でテンポよく提供する立ち飲み処がひしめきます。なかでも串揚げを看板にする「へそ 新橋本店」や大衆酒場「タッチ松田」などは、サクッと飲んで次へ向かうビジネスパーソンの憩いの場として高い稼働率を誇ります。ニュー新橋ビル せんべろの魅力は、雨に濡れずに複数店舗を回れる回遊性の高さにあります。
対する東口の新橋駅前ビル1号館 居酒屋街は、さらにディープな職人肌の店が並びます。名物の立ち呑み処「こひなた」や、地酒と珍味をリーズナブルに味わえる「立ち呑み 庫裏」など、酒通を唸らせるラインナップが魅力です。どちらのビルも駅改札から徒歩1〜2分という抜群の立地でありながら、席料なし・短時間勝負が基本の立ち飲みスタイルが確立されているため、初めての一人飲みでも気兼ねなく暖簾をくぐることができます。