小田原かまぼこ通り食べ歩き完全攻略!老舗の味と穴場ルート

小田原かまぼこ通り食べ歩き完全攻略!老舗の味と穴場ルートの注目されている理由をコンパクトにまとめました。最新トレンドを一目で把握できます。

かまぼこ通りを訪れる際、絶対に押さえておくべき代表的な3大蔵元が存在します。それぞれ製法や看板メニュー、イートイン環境に明確な違いがあるため、事前に特徴を把握しておくことで食べ比べの充実度が大きく変わります。

店舗名創業・看板商品食べ歩き限定メニュー・価格帯編集部の見解・おすすめ利用シーン小田原 籠清 本店1814年創業
伝統の板かまぼこ「鳳凰」・あげかま各種(250円〜)
・籠清棒(揚げたて棒天)重厚な出桁造りの歴史的建造物が圧巻。手堅い贈答用土産と揚げたてスナックの双方に対応する旗艦店。小田原 鱗吉(うろこき)1781年創業(最古参)
自然発泡ぐじ(甘鯛)入りかまぼこ・じねんじょ棒(300円前後)
・足湯カフェの練り物セット店舗奥に「足湯」を併設したモダンな空間。地酒とのペアリングを楽しみたい大人向けのイートインに最適。山上蒲鉾店1878年創業
グチ・タラ主体の昔ながらの板かまぼこ・特選しんじょ
・季節のさつま揚げ(200円台〜)職人気質の素朴で温かい接客が魅力。地元常連客が多く、素材本来のきめ細やかなすり身の旨味を実感できる。

大手として全国区の知名度を誇る鈴廣かまぼこは、風祭駅直結の「かまぼこの里」に大規模な体験複合施設を展開していますが、ここ本町のかまぼこ通りでは、より地域に根差した「籠清」「鱗吉」「山上蒲鉾店」などの老舗が独自の存在感を放っています。職人の手仕事が間近に感じられる距離の近さこそが、通り歩きの真骨頂です。

橋本 菜々子

橋本 菜々子

トレンドリサーチャー

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。

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