Docuworksページ番号の付け方!途中連番・消去の裏技を徹底解説

今注目を集めている Docuworksページ番号の付け方!途中連番・消去の裏技を徹底解説について、多角的な視点を分かりやすく掲載しています。

提出書類や報告書を作成する際、もっとも頻度の高い要望が「表紙には番号を印字せず、本文の最初のページを『1』としてカウントさせたい」というケースです。DocuWorksでは、この途中付番も標準機能だけでスムーズに完結します。

設定画面にある「対象ページ」と「開始番号」の組み合わせがポイントです。ヘッダー・フッター設定ダイアログ内の「ページ範囲」において、開始ページを「2」に指定し、さらにページ番号設定の「開始番号」を「1」に指定します。これにより、1ページ目(表紙)は完全に空白のまま、2ページ目に「1」、3ページ目に「2」と自動連番が刻まれます。

また、目次や中扉が複数ページにわたる場合でも、「開始ページ:4」「開始番号:1」のように数値を任意に指定するだけで、どのような文書構成にも柔軟に適応できます。

林 結菜

林 結菜

ライフスタイル編集者

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

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