皿の英語はPlateだけじゃない?ネイティブが使い分ける極意

皿の英語はPlateだけじゃない?ネイティブが使い分ける極意の重要なポイントについて、分かりやすい解説を取りまとめてご紹介します。

食卓に並ぶ器は平皿だけではない。日常会話から高級レストランまで、ネイティブは器の形状や用途に応じて極めて具体的な単語を使い分けている。

まず押さえておきたいのが「Tableware」という上位概念だ。これには陶磁器(chinaware)、カトラリー、グラス類まで食卓で使う道具全般が含まれる。さらに形状別に見ると、日常で頻出する器の表現は多岐にわたる。

・Platter:大皿。肉料理や前菜を豪快に盛り付け、テーブル中央に置く大型の平皿。
・Bowl:深皿・ボウル。スープやサラダ、シリアルを入れる深さのある器。
・Saucer:ソーサー。コーヒーカップやティーカップの下に敷く小さな受け皿。
・Ramekin:ラメキン。スフレやディップソースを入れる小型の耐熱陶器。

状況に応じた単語を選べるようになると、海外のダイニングでの解像度が格段に上がる。

山口 彩花

山口 彩花

写真家・フォトエディター

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。

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