甲子園ホームラン記録の全貌!清原13本の金字塔と低反発時代の怪物たち

今注目を集めている 甲子園ホームラン記録の全貌!清原13本の金字塔と低反発時代の怪物たちについて、詳しいまとめをご紹介しています。

Q1:甲子園で歴代最も多くホームランを打った選手は誰ですか?
A1:PL学園(大阪)の清原和博です。1年生の夏から3年生の夏まで5季連続で甲子園に出場し、通算13本塁打(春4本・夏9本)を記録しました。2位は桑田真澄(PL学園)と元木大介(上宮)の通算6本であり、清原の記録は群を抜いています。

Q2:1つの大会で最も多くホームランを打った記録は誰の何本ですか?
A2:広陵高校(広島)の中村奨成が、2017年夏の甲子園で記録した「1大会6本塁打」です。それまで清原和博が保持していた5本塁打の大会記録を32年ぶりに更新しました。

Q3:低反発バット(新基準バット)になってホームランはなぜ減ったのですか?
A3:バットの最大径が細くなり肉厚化されたことで、反発性能が大幅に抑えられたためです。バットの芯が狭くなったことで、少しでも芯を外した打球は初速が出ず、失速して外野フライになるケースが急増しました。

小林 直樹

小林 直樹

トレンドリサーチャー

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest