山手線の外回りはどっち?内回りとの違いや超簡単な覚え方・停車駅を徹底解説
山手線の外回りはどっち?内回りとの違いや超簡単な覚え方・停車駅を徹底解説とはどんな影響があるのか? 主要なファクトを整理してお届けします。
日常の乗り換え時に頭が真っ白にならないよう、現場取材や鉄道ファンの間でも定番となっている「絶対に忘れない覚え方」をいくつか紹介します。
① 文字の語呂合わせで覚える(最も直感的)
「外回り(そとまわり)」の「と」は、「時計回り(とけいまわり)」の「と」と覚えます。同様に「内回り(うちまわり)」の「ち」は、「反時計回り(ち・反時計)」または「小さく回る(内側)」とセットで記憶するのが最も手軽なアプローチです。
② 地理感覚(海側・陸側)で覚える
東京の地理に馴染みがある方なら、東京湾(海)の位置を基準にするのが確実です。東京駅から品川駅へ向かう南側ルートは東京湾に面した「外側」を進むため、東京から品川・渋谷方面へ行くのが外回りとなります。
③ 駅ナンバリングの進行順で確認する
山手線の駅ナンバリング(JY記号)は、東京駅(JY01)から有楽町(JY02)、新橋(JY03)へと数字が増える方向が外回りです。ホームドアや車内の案内モニター(トレインビジョン)で「次の駅の数字が増えているか」を確認するだけで、間違いを完全に防ぐことができます。