ロングナイトキャップで髪が変わる?シルク筒型の効果と正しい被り方

ロングナイトキャップで髪が変わる?シルク筒型の効果と正しい被り方に関する基本知識をわかりやすくまとめました。要点を確実におさえることができます。

「ナイトキャップを使うと前髪にゴム跡が残る」「逆にうねってしまう」というトラブルの多くは、使い方の手順を誤っていることが原因です。プロのヘアスタイリストも推奨する、ナイトキャップでロングヘアに跡がつかない方法をステップ順に解説します。

まず前提として、髪を100%完全に乾かすことが必須条件です。わずかでも水分が残っていると、キャップ内部で湿気がこもり、寝癖が定着するだけでなく頭皮トラブルの原因になります。ドライヤー後は冷風を当ててキューティクルを引き締め、粗めのコームで毛流れを整えておきます。

次に、筒型ロングナイトキャップの正しい被り方です。

  1. ネックウォーマーのように一度首まで通す:キャップの開口部を両手で広げ、頭からすっぽりかぶって首元まで下ろします。
  2. 前髪と生え際の位置を合わせる:おでこの生え際より少し後ろ、または前髪を自然に流したい方向に整えながら、キャップのゴム部分をおでこに引き上げます。ゴムが眉毛の上など皮膚に直接強く当たらないよう、生え際ギリギリにセットするのが跡をつけないコツです。
  3. 髪を筒の中に通しながら後頭部へ引き上げる:首元に残った筒部分を上に向かって持ち上げ、髪を折らずにスーッと筒の中に滑り込ませて毛先まで真っ直ぐ収めます。
小林 直樹

小林 直樹

トレンドリサーチャー

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest