スイッチ通信エラーなぜ多発?突然繋がらない原因の特定と即効対処法
スイッチ通信エラーなぜ多発?突然繋がらない原因の特定と即効対処法に関する主要な事実を丁寧にまとめました。最新データをチェックしましょう。
『スプラトゥーン3』や『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』などの対戦型ゲームでは、「通信環境が不安定です」と警告が出て頻繁にロビーから弾かれる現象が起きます。このスプラトゥーン3通信エラー頻発の主因となりやすいのが「NATタイプ」と「DNSの応答遅延」です。
本体の「設定」>「インターネット」>「接続テスト」を実行すると、スイッチNATタイプ確認方法として現在の判定(A〜F)が表示されます。
・NATタイプAまたはB:良好。オンラインプレイに支障のない標準的な状態。
・NATタイプC・D・F:制限あり。他のプレイヤーと正常にP2P通信ができず、マッチングエラーや切断が極めて起きやすい状態。
NATタイプがC以下になっている場合、ルーターの「UPnP機能」を有効化するか、Switch専用にポート開放を行う必要があります。
また、プロバイダ標準のDNSが混雑していると名前解決に時間がかかりエラーの原因となるため、スイッチDNS設定改善を実施するのが効果的です。
【DNS手動設定の手順】
1. 「設定」>「インターネット」>「インターネット設定」から接続中のWi-Fiを選択。
2. 「設定の変更」>「DNS設定」を「手動」に切り替える。
3. 優先DNSを「008.008.008.008」(Google Public DNS)または「001.001.001.001」(Cloudflare)に設定。
4. 代替DNSを「008.008.004.004」または「001.000.000.001」に設定して保存する。
DNSを高速かつ堅牢なパブリックDNSに変更するだけで、接続のレスポンスが目に見えて改善されるケースは非常に多く報告されています。