高齢者向け1月の壁飾り決定版!誰でも簡単に映えるお正月工作の極意
高齢者向け1月の壁飾り決定版!誰でも簡単に映えるお正月工作の極意の要点を分かりやすくまとめてご紹介します。
お正月の空気感を一気に醸し出すなら、縁起の良い伝統モチーフを主役に据えた高齢者向け工作レクが外せません。親しみやすく会話が弾む3大モチーフの作り方とアレンジのコツをまとめました。
【だるま(開運・無病息災)】
赤や白の丸型台紙を用意し、顔のパーツや模様を配置していきます。目入れの作業は利用者の個性が最も出る楽しい瞬間です。折り紙を細かく折るのが難しい場合は、スタッフが事前に折った基本パーツに、眉や髭をペンで描き入れたりフェルトシールを貼ったりするだけでも立派な作品に仕上がります。
【門松(招福・延命長寿)】
竹の部分は緑色のトイレットペーパー芯や、丸めた画用紙を斜めにカットするだけで立体的な質感を再現できます。土台部分には麻紐を巻き付けたり、千代紙をあしらうと本格的な風合いが漂います。扇や梅の花のパーツを添える工程は、軽度な指先運動として最適です。
【富士山と初日の出(吉兆・希望)】
雄大な富士山は、青や白のお花紙をふんわりと丸めて貼り付ける手法が効果的です。真っ赤な初日の出を背面に配置することで、遠目からでもはっきりと認識できる視認性の高い介護施設向け1月壁画が完成します。