キャベツの切り方で味が激変?プロ直伝の千切り&下処理の極意

キャベツの切り方で味が激変?プロ直伝の千切り&下処理の極意に関する知りたいポイントを初心者にも親しみやすくまとめました。詳細を読もうことができます。

まとめ買いしたキャベツを最後までシャキシャキの状態で使い切るためには、鮮度を落とさない適切な保存が欠かせません。キャベツは収穫後も成長を続けようとして、芯の部分が葉の水分や栄養を吸い上げてしまう性質を持っています。

丸ごと1玉保存する場合は、芯の成長を止めることが最重要です。芯の底面に爪楊枝を3〜4本深めに刺し込むか、包丁の先で芯をくり抜いて濡らしたキッチンペーパーを詰めます。その上で全体を新聞紙やキッチンペーパーで包み、ポリ袋に入れて芯を下にして冷蔵庫の野菜室で立てて保管すると、2〜3週間以上みずみずしい状態をキープできます。

半分や1/4にカットされたキャベツを購入した場合は、切り口から水分が蒸発して酸化が進むため、芯を取り除いた後に切り口へラップを隙間なく密着させます。密閉保存袋に入れて空気をしっかり抜いて冷蔵保存し、1週間を目安に使い切るのが理想的です。

木村 陽翔

木村 陽翔

テックライター兼ウェブディレクター

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。

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