ご利益が出ないのは相性のせい?神社相性の調べ方とNg属性の真相
ご利益が出ないのは相性のせい?神社相性の調べ方とNg属性の真相とはどんな影響があるのか? 背景や要点を整理してお届けします。
神社の相性を調べる基盤となるのが、古代の自然哲学である五行思想や陰陽道、風水の理論を取り入れた繭気属性(けんきぞくせい)です。自然界を構成する「地(ち)」「水(すい)」「火(か)」「風(ふう)」「空(くう)」の5つのエレメントに人間とパワースポットを分類し、その波長の重なりを可視化します。
現在ではWeb上の自動計算ツールも普及していますが、その算出ロジックは手計算でも極めてシンプルです。自身の属性は、「西暦の生年月日の各桁の合計」に「血液型ごとに割り当てられた固有数値」を合算することで導き出せます。
【ステップ1:生年月日の数字を1桁になるまで足し合わせる】
西暦の生年月日に含まれるすべての数字を1文字ずつ分解し、合計値が1桁になるまで加算を繰り返します。
(例:1992年8月24日生まれの場合)
1 + 9 + 9 + 2 + 8 + 2 + 4 = 35
3 + 5 = 8
【ステップ2:血液型固有の数値を加算する】
ステップ1で算出した数字に、以下の血液型ナンバーを加えます。
- A型: +1
- B型: +2
- AB型: +3
- O型: +4
(例:1992年8月24日生まれのA型の場合)
8 + 1 = 9(合計が2桁になった場合は、再度1桁になるまで分解して足します)
【ステップ3:最終数値から属性(エレメント)を特定する】
導き出された「1〜9」の運命数により、自身の繭気属性が確定します。
- 【地属性】: 1、6
- 【水属性】: 2、8
- 【火属性】: 3、7
- 【風属性】: 4、9
- 【空属性】: 5