高速道路の深夜割引見直し徹底解説!新ルールと損しない走行術
高速道路の深夜割引見直し徹底解説!新ルールと損しない走行術に関する最新のニュースを速報でお届けします。関心のある方は必見です。
新制度への移行において、一般ドライバーやレジャー層が最も陥りやすい罠が2点存在します。これらを正しく理解していないと、深夜に長距離を運転したにもかかわらず一切の割引が受けられない事態に陥ります。
1つ目の落とし穴は、「ETCマイレージサービス」の登録未完了です。新ルールでは、ETCレーンを通過する瞬間には一旦通常料金が表示・請求され、後日マイレージポイントや還元額として30%相当分がキャッシュバックされる仕組みになります。レンタカー利用時や、新しく発行したETCカードをWeb上でマイレージ登録していない場合、走行ログが深夜帯であっても割引は1円も戻ってきません。ETCマイレージサービスの登録方法は、公式サイトから車載器管理番号とカード番号を入力するだけで即日完了するため、事前の設定が必須です。
2つ目の落とし穴は、高速深夜割引における走行距離制限(激変緩和措置)の存在です。長距離を一気に走り抜ける過労運転を抑制するため、深夜割引が適用される距離には1回の走行につき最大400kmまでといった上限枠が設定されています。400kmを超える超長距離移動(例えば東京から大阪・広島方面への一気走り)を行う場合、400kmを超過した部分の走行分は深夜時間帯であっても通常運賃が加算されます。