【マイクラ】カボチャの育て方完全攻略!育たない原因から全自動化まで
【マイクラ】カボチャの育て方完全攻略!育たない原因から全自動化までを徹底追究! 読者が気になる トピックの裏側を凝縮して配信します。
カボチャの真価を発揮させるには、レッドストーン回路を利用した全自動収穫機の導入が不可欠です。カボチャは水流でアイテム化(水流収穫)できないため、ピストンで押し出してアイテム化させる設計が基本となります。
【必要資材(1モジュールあたり)】
・オブザーバー(観察者):1個
・ピストン(通常):1個
・レッドストーンダスト:1個
・不透過ブロック(石や木材など):適量
・ホッパー付きトロッコ&レール:回収ライン用
・チェスト:保管用
【組み立て手順】
ステップ1:土台と回収ラインの敷設
回収用の大型チェストを設置し、そこへホッパーを接続。その上にレールを敷き、ホッパー付きトロッコを走らせる機構を作ります。レールの真上に、カボチャの実がなる「土ブロック」とツルを植える「耕地」を横並びで配置します。
ステップ2:ピストンとオブザーバーの設置
実がなる土ブロックの真後ろにピストンを前向き(カボチャ側)に設置します。その隣、ツルの真上または実の真上にオブザーバーの感知面(顔マーク)が下または前を向くように配置します。
※ツル感知型:ツルの形状変化(結実時にツルが折れ曲がる更新)をオブザーバーが検知。
※ブロック直上型:カボチャの実が出現した瞬間をオブザーバーが直接検知。
ステップ3:レッドストーン信号の接続
オブザーバーの背面に出力される赤石信号を、不透過ブロックとレッドストーンダストを経由してピストンの背面に送る配線を施します。これにより「カボチャが生えた瞬間にピストンが作動して押し割り、即座に下のホッパー付きトロッコが吸引してチェストに格納する」という永久機関が完成します。
このユニットは横に何ブロックでも拡張可能であり、Java版・統合版(Bedrock Edition)のどちらでも同一の基本原理で稼働します。