磯野貴理子の元旦那は金目当て?24歳差離婚の真相と元夫の現在
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二人の出会いは、高橋東吾氏が当時勤務していた都内の飲食店でした。常連客として通っていた磯野貴理子さんと意気投合し、交際へと発展。2012年、バラエティ番組『行列のできる法律相談所』の番組内で東吾氏からサプライズ公開プロポーズが行われ、当時48歳だった貴理子さんと24歳だった東吾氏の「24歳差婚」は日本中で大きな話題を呼びました。
しかし、結婚発表とほぼ同時期に世間から向けられたのは、祝福の声ばかりではありませんでした。まだ若く実績の乏しかった東吾氏に対し、「財産狙いではないか」「売名行為ではないか」という冷ややかな視線が注がれたのです。
その疑惑をさらに加速させたのが、結婚後に東京・青山エリアにオープンしたバー「Rabbit Foot(ラビットフット)」の存在でした。20代半ばの若者が一等地に店舗を構える資金力について、週刊誌各誌は「磯野貴理子が多額の開業資金を出資した」と報道。貴理子さん自身も店を頻繁に訪れ、芸能界の知人を紹介するなど全面的にバックアップしていたことから、世間には「夫を金銭面で養う格差婚」という構図が強く印象付けられることとなりました。