【サ終後の真相】3Dsローカル通信は今も遊べる?繋がらない原因と対処法
【サ終後の真相】3Dsローカル通信は今も遊べる?繋がらない原因と対処法について押さえておきたい 注意点を分かりやすい構成で解説いたします。
「久しぶりに起動したらローカルプレイの始め方がわからない」という方のために、確実な3DSローカル通信 やり方と設定を整理します。特に注意したいのが、ハードウェアの世代によって無線機能の切り替え方法が根本から異なる点です。
初代ニンテンドー3DSおよび3DS LLでは、本体右側面に物理的な「無線スイッチ」が搭載されています。このスイッチをスライドさせて黄色いワイヤレスランプが点灯している状態にすることで、3DS 無線スイッチ 有効化が完了します。物理スイッチがOFFになっていると、どれだけゲーム内で通信を選んでも電波は発信されません。
一方、Newニンテンドー3DS、New 3DS LL、New 2DS LLでは物理スイッチが廃止され、システム設定内に統合されました。HOMEメニュー左上にある「HOMEメニュー設定(スパナと家のようなアイコン)」をタップし、「無線通信 / NFC」の項目を「ON」に切り替える必要があります。省電力のためにここをOFFにしたまま忘れてしまうケースが多いため、まずは設定画面をチェックしてください。
また、ソフトが1本あれば複数人でミニゲームや対戦が楽しめる3DS ダウンロードプレイ やり方についても触れておきます。親機となるプレイヤーがゲームソフト内の「ダウンロードプレイ」や「ローカル対戦」からホスト部屋を開設し、子機側はHOMEメニューに標準インストールされているオレンジ色アイコンの「ニンテンドー3DSダウンロードプレイ」アプリを起動して電波を受信します。これだけで、カートリッジを全員分揃えなくても手軽にローカルセッションを開始できます。