ハガキの売り場はどこ?コンビニ・100均から深夜の穴場まで徹底調査

ハガキの売り場はどこ?コンビニ・100均から深夜の穴場まで徹底調査について詳しく解説いたします。最新の情報をご覧ください。

ハガキを購入するにあたって、まず正確に把握しておかなければならないのが「現在の郵便料金」です。2024年10月1日に実施された郵便料金体系の大幅改定以降、従来の料金感覚のままレジへ向かうと支払い時に戸惑うケースが相次いでいます。

日本郵便の改定資料に基づき、2026年時点における主要なハガキ製品の規格と料金体系を整理しました。

項目・種類販売価格(1枚あたり)主な規格・特徴主な取扱店舗と在庫傾向通常はがき(ヤマユリ)85円普通紙。手書き、普通紙レーザー印刷向け全国の郵便局、全コンビニでほぼ100%常備通常はがき(インクジェット用)85円料額印面が山桜。家庭用プリンタ印刷に最適化郵便局窓口、大手コンビニ主要店(店舗により僅少)往復はがき170円往信・返信が一連になった見開き型(各85円分)郵便局、一部の大型コンビニ、イオンサービスカウンター胡蝶蘭はがき(弔事用)85円喪中見舞い、寒中見舞い、年忌法要の案内に使用郵便局窓口が確実。秋〜冬のみ一部コンビニに入荷私製はがき(ポストカード)1枚10円〜150円前後
(別途85円切手が必要)切手印面のない白紙・絵葉書(投函には切手貼付必須)100均(ダイソー等)、文具店、雑貨店、書店

2024年秋の改定によって、通常はがきは従来の63円から85円へ、往復はがきは126円から170円へと引き上げられました。古いハガキが手元に残っている場合、そのままポストへ投函すると「料金不足」で返送されるか受取人に不足額が請求されてしまうため、差額分の切手を買い足して貼り付ける必要があります。

伊藤 翔太

伊藤 翔太

フード&トラベルライター

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。

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