小筆のおろし方は全部Ng?プロ直伝のほぐし方と長持ち手入れ術

小筆のおろし方は全部Ng?プロ直伝のほぐし方と長持ち手入れ術について知っておくべき ポイントを分かりやすい構成で解説いたします。

筆職人の製作工程や書道用品メーカーの検証データによると、大筆と小筆では毛の配分(芯毛と化粧毛の比率)や使われる動物の毛質(イタチ、タヌキ、馬、羊毛など)が根本から異なります。

項目小筆(細筆)の仕様・基準大筆(太筆)の仕様・基準編集部の見解・実務アドバイスおろす範囲先端の1/3〜1/2のみ根元まで100%全部小筆を全開放するとコシが失われ復元困難に使用後の水洗い水洗いNG(湿らせた紙で拭き取り)水洗いが必須(根元の墨を流水で除去)小筆を流水に晒すと内部の糊が流出して寿命が激減平均的な寿命約3ヶ月〜1年(週1回使用時)約2年〜5年以上(手入れ次第)小筆は繊細な消耗品であり摩耗が早い価格帯の相場500円〜2,500円前後1,500円〜10,000円以上学童用は安価な馬毛混毛、作品用は鼬毛(イタチ)が主流
山本 拓海

山本 拓海

ヘルス&ウェルネスアドバイザー

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest