セリアのモバイルバッテリーは本当に買い?実測検証で判明した衝撃の真相

セリアのモバイルバッテリーは本当に買い?実測検証で判明した衝撃の真相についての疑問解決ガイドをお届けします。

競合他社との立ち位置の違いも明確だ。業界最大手である株式会社大創産業が手がけるダイソーでは、500円〜1,000円前後の価格帯で5000mAh〜10000mAhクラスの中容量〜大容量モデルを幅広く展開する戦略を採っている。一方のセリアは、100円(税込110円)という価格の絶対軸を守りつつ、小型・軽量のコンパクト充電器を中心としたラインナップで独自の位置を築いてきた。

大容量でスマホを複数回満充電したいならダイソーや大手メーカー製品に軍配が上がるが、軽量・コンパクトさ、そしてワンコインで手に入る気軽さにおいてはセリアの存在感が光る。ポケットに忍ばせておくだけで安心感が得られるという点において、セリアの展開する充電ソリューションは独自のコスパ最強ポジションを確立している。

中村 さくら

中村 さくら

マネー&キャリアエディター

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

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