アイスホッケーのアイシングとは?なぜ笛が鳴るのかルールを完全解説
アイスホッケーのアイシングとは?なぜ笛が鳴るのかルールを完全解説について見逃せない 理由を分かりやすい構成で解説いたします。
Q1:アイシングを取られると退場(ペナルティボックス行き)になりますか?
A1:いいえ、退場にはなりません。反則ペナルティではなく「プレーの違反」として扱われるため、自陣深くでのフェイスオフ再開と選手交代の禁止という陣地・戦術上の不利を受けるにとどまります。
Q2:パワープレー(相手が反則退場中)の時にアイシングをするとどうなりますか?
A2:パワープレー(数的優位)を行っている側のチームが自陣からパックを放り出した場合は、通常通りアイシングが適用されます。アイシング免除の恩恵を受けられるのは、あくまで人数が少ない「ショートハンド側」のチームだけです。
Q3:パックが飛んでいる途中で審判が片手を高く挙げているのは何ですか?
A3:これは「アイシングになる可能性がある」ことを示すシグナル(ディレイド・アイシングの合図)です。パックがゴールラインを越え、ハイブリッド・アイシングの判定ラインで守備側が有利と判断された瞬間に笛が吹かれ、審判が両腕を水平に広げてアイシングを確定させます。