コピーガードDvdの仕組みと見分け方|知っておくべき違法性と危険性
コピーガードDvdの仕組みと見分け方|知っておくべき違法性と危険性を徹底追究! 読者が気になる 情報と解説を分かりやすく展開します。
手元にあるディスクにコピーガードが施されているかどうかは、ディスクの外観や記録内容を確認することで高い精度で判別できます。もっとも確実なのは、パッケージやディスク盤面のロゴマーク・注意書きを確認する方法です。
市販の映画やアニメなどの映像ソフトには、ほぼ例外なく「複製不能」「複製禁止」「MACROVISION」「CSS」といった表記が刻印されています。また、テレビの地上デジタル放送をレコーダーでダビングしたメディアには、ディスク本体やパッケージに「CPRM対応」「録画用」というロゴマークが記載されているのが特徴です。
一方で、家庭用ビデオカメラで撮影したホームビデオや、個人的にPCで作成した自作ディスクには、特殊なオーサリングを行っていない限りガードはかかっていません。パソコンのファイルエクスプローラーでディスクを開いた際、「VIDEO_TS」フォルダ内の構成が正常に見え、一般的なファイルコピーだけで別のストレージへ移動できる場合は、ガードなしのディスクと判断できます。