「だ」から始まるポケモン全種一覧としりとり必勝法!2026年最新版

「だ」から始まるポケモン全種一覧としりとり必勝法!2026年最新版の全貌を丁寧に掘り下げてご紹介します。

任天堂および株式会社ポケモンが展開する公式全国図鑑のデータを基に、頭文字が「ダ」から始まる歴代ポケモンを世代順に整理しました。一口に「ダ」から始まるポケモンといっても、初代から登場する古参から、第8世代『ソード・シールド』のエキスパンションパスで登場した伝説枠まで幅広く分布しています。

しりとり対策としてだけでなく、ゲーム内のタイプ相性やフォルムチェンジの差異を正確に把握しておくことで、知識の幅が格段に広がります。まずは以下の詳細比較データをご覧ください。

ポケモン名図鑑No. / 登場世代タイプ構成しりとり末尾 / 編集部の実戦評価ダグトリオ
(原種 / アローラのすがた)No.0051
第1世代(赤・緑)じめん
(アローラ:じめん・はがね)末尾「オ」:初代からの知名度抜群。相手に渡す「オ」はオニドリル、オコリザルなど候補が多いため安全牌。ダーテングNo.0275
第3世代(ルビー・サファイア)くさ・あく末尾「グ」:相手に強力な濁音「グ」を押し付けられるキラーカード。グソクムシャ、グラードン等を強要。ダイノーズNo.0476
第4世代(ダイヤモンド・パール)いわ・はがね末尾「ズ」:難関の濁音「ズ」返し。ズガイドス、ズガドーンなど極少数しか返せないため決定打になりやすい。ダークライNo.0491
第4世代(ダイヤモンド・パール)あく(幻のポケモン)末尾「イ」:映画や対戦で圧倒的知名度。誰でも思いつきやすいが、相手に渡す「イ」はイーブイ等が多く反撃されやすい。ダイケンキ
(原種 / ヒスイのすがた)No.0503
第5世代(ブラック・ホワイト)みず
(ヒスイ:みず・あく)末尾「キ」:御三家最終進化の王道。SVでもレイドや対戦で馴染み深く、窮地をとっさに切り抜ける安定択。ダルマッカ
(原種 / ガラルのすがた)No.0554
第5世代(ブラック・ホワイト)ほのお
(ガラル:こおり)末尾「カ」:進化後の「ヒヒダルマ」と混同されやすい。相手に「カ」を渡すため手番が続きやすい。ダストダスNo.0569
第5世代(ブラック・ホワイト)どく(キョダイマックス有)末尾「ス」:相手へ「ス」を渡せる優秀な駒。スボミー、ストライク、スナバァなど中堅どころの語彙を試せる。ダブランNo.0578
第5世代(ブラック・ホワイト)エスパー末尾「ン」:【使用厳禁】しりとりで口に出した瞬間に敗北決定。知識クイズ専用としてストックすべき1匹。ダゲキNo.0539
第5世代(ブラック・ホワイト)かくとう末尾「キ」:対となるナゲキと対比で覚えやすい。3文字と短く発声しやすいのがメリット。ダダリンNo.0781
第7世代(サン・ムーン)ゴースト・くさ末尾「ン」:【使用厳禁】もずく風呂のような特異なビジュアルで印象深いが、しりとりでは即死トラップ。ダイオウドウNo.0879
第8世代(ソード・シールド)はがね(キョダイマックス有)末尾「ウ」:長音(ー)無視ルールなら「ウ」、長音引き継ぎなら「ド」扱いになるため事前ルール確認が必須。ダクマNo.0891
第8世代(鎧の孤島)かくとう(伝説のポケモン)末尾「マ」:ウーラオスの進化前。知名度が高く、末尾「マ」はマリルリ、マスカーニャ等へ繋がる。

データ集計サイト「DaiData」や大手攻略Wikiの検証データからも明らかなように、頭文字「ダ」に該当するポケモンは全世代合わせても実質12系統のみです。新世代が登場するたびに数百種規模で増えるポケモンにおいて、このグループの増減率は極めて低く留まっています。

佐藤 大輔

佐藤 大輔

シニアコンテンツプロデューサー

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。

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