レグザのおまかせ録画を解除!勝手に録画される原因と停止手順まとめ
レグザのおまかせ録画を解除!勝手に録画される原因と停止手順まとめにまつわる役立つ知識を詳しく紐解きます。
リモコンで予約した覚えがないにもかかわらず、毎日のように録画ランプが点灯している場合、テレビ内部で複数の自律的プログラムが稼働しています。レグザ 勝手に録画される 理由の9割以上は、レグザが誇る強力なレコメンドクラウドサービス「みるコレ(旧TimeOn含む)」の仕様、もしくは番組検索画面で過去に設定された自動抽出条件に起因しています。
テレビの初期セットアップ時や、おすすめ番組のポップアップ表示が出た際、リモコンの青・赤・緑・黄ボタンなどを不用意に押してしまうと、バックグラウンドで「おすすめタレントパック」や「アニメ見逃しパック」がおまかせ録画に自動登録されます。レグザのクラウドシステムは、登録された条件に該当する放送を電子番組表(EPG)から24時間自動スキャンし、合致した番組をユーザーに代わって先回り録画していきます。これが「知らない間にHDDが埋まっていく」からくりです。
さらに、家族の誰かが一度でも「キーワード指定」でタレント名やスポーツチーム名を登録していると、その条件が生きたまま保持され、深夜の再放送やCS・BSの無料放送枠まで余さず拾い上げてしまいます。まずは、この「条件が生きている限り録画し続ける」という自律動作の性質を把握することが問題解決の第一歩となります。