【完全版】死亡叙位の対象基準とは?叙勲との違いや申請の流れを徹底解説
【完全版】死亡叙位の対象基準とは?叙勲との違いや申請の流れを徹底解説の具体的な内容に迫る! わかりやすい言葉でご紹介しています。
無事に位記が手元に届いた際、どのように保管・掲揚すべきか迷う遺族は少なくありません。位記は一般的な賞状(A4やB4)とは異なり、縦約30cm×横約42cmの特殊な伝統サイズで作られています。
そのため、市販の一般額では収まらないことが多く、栄典専用の「位記額(いきがく)」を用意するのが通例です。位記額には格調高い蒔絵や菊の御紋が施されたものが多く、仏間や床の間、リビングの鴨居(かもい)など、直射日光が当たらない湿気の少ない場所に飾るのが好ましいとされています。
生前に叙勲を受けて勲章をお持ちの場合は、勲章と位記をひとつの額縁に並べて納めることができる「叙勲・位記一体型額縁」を利用することで、故人の生涯の功績を美しく保存できます。