北陸新幹線の停車駅はどう違う?敦賀延伸後の最速ルートと注意点

北陸新幹線の停車駅はどう違う?敦賀延伸後の最速ルートと注意点についての疑問解決ガイドをお届けします。

旅行や出張で最も利用頻度が高いのが「かがやき」と「はくたか」の2系統です。この2つの違いを把握しておくことが、スムーズな移動の鍵を握ります。

まず最速達の北陸新幹線かがやき停車駅は、東京、大宮、長野、富山、金沢、福井、敦賀が基本の停車パターンです(一部列車は上野にも停車)。臨時列車や時間帯によっては小松や加賀温泉、越前たけふなどに選択停車する場合もありますが、基本は主要都市のみをピンポイントで結びます。

一方の北陸新幹線はくたか停車駅は、長野〜金沢〜敦賀間においてほぼ各駅に停車する設定が多く、上越妙高や糸魚川、黒部宇奈月温泉といった中規模駅のアクセスを幅広くカバーしています。

この停車駅の違いは、当然ながら移動時間に直結します。東京発の北陸新幹線所要時間を比較すると、福井までの所要時間は「かがやき」で最速約2時間51分であるのに対し、「はくたか」を使うと各駅停車のロスが重なり3時間30分以上かかるケースがあります。スピードを最優先する場合は、迷わず「かがやき」を選択するのが鉄則です。

小林 直樹

小林 直樹

トレンドリサーチャー

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。

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