セゾンゴールドカードのラウンジは改悪?無料条件と同伴者料金の真実

セゾンゴールドカードのラウンジは改悪?無料条件と同伴者料金の真実に関する疑問や疑問点を徹底的にまとめました。詳細を読もうことができます。

情報感度の高いマイラーやクレカユーザーの間でも、意外に見落とされている3つの盲点が存在します。

第1の盲点は、「到着後の利用可否」です。
多くの旅行者は「ラウンジは飛行機に乗る前に使うもの」と思い込んでいますが、羽田空港のPOWER LOUNGE各箇所や福岡空港の「くつろぎのラウンジTIME」など、国内主要空港のカードラウンジの多くは「到着便の搭乗券半券・到着案内画面の提示」でも無料で入室可能です。着陸後に次の移動までの時間調整をしたいときや、急ぎのメール返信・スマホの充電を済ませたいとき、到着ロビー付近のラウンジを活用する恩恵は計り知れません。

第2の盲点は、「同伴者無料カード」とのスペック混同です。
ネット上では「アメックスなら同伴者1名無料」という情報が拡散されることがありますが、これは「アメリカン・エキスプレス社が直接発行するプロパーのグリーン/ゴールド」などの規定であり、クレディセゾンが発行する「セゾンゴールド・アメックス」は同伴者有料です。ライセンス発行カードとプロパーカードの規約差を誤認していると、搭乗ゲート前で気まずい思いをすることになります。

第3の盲点は、「保安検査場の外(一般エリア)か中(制限エリア)か」の配置問題です。
例えば成田空港第1・第2ターミナルの「IASSラウンジ」は保安検査前の一般エリアに位置しており、出国審査を通過した後は利用できません。逆に羽田空港第2ターミナルのPOWER LOUNGEは保安検査を抜けた後の制限エリアにあります。ターミナルごとの配置動線を事前に把握しておかなければ、時間をロスする原因になります。

斉藤 蓮

斉藤 蓮

デジタルマーケティングコンサルタント

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。

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