切手の複数枚の正しい貼り方とは?位置・並べ方・マナーの全知識
切手の複数枚の正しい貼り方とは?位置・並べ方・マナーの全知識の重要なポイントについて、専門知識を詳しくお届けします。
定形郵便物の料金体系が改定されて以降、通常の手紙(50g以内)の基本料金は一律110円となっています。この料金変更に伴い、引き出しに眠っていた84円切手や94円切手、あるいは旧料額の端数切手を組み合わせて使用するケースが一段と増えています。
日本郵便の規定において、料金分の切手が適切に貼られていれば、切手の枚数自体に法的な制限はありません。10円切手や1円切手を何枚も組み合わせて規定料金を満たしていれば、郵便物として無効になることはなく、原則として配達されます。ただし、郵便物の機械処理適性や受け取り側の心証を考慮すると、自由無制限に貼ってよいわけではないのが実情です。