ダイタクの学歴と偏差値を総力取材!熊本北高から別々の大学に進んだ真相
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Q1:ダイタクのふたりは高校・大学までずっと同じ学校だったのですか?
A1:高校までは同じですが、大学は別々です。小学校から高校(熊本県立熊本北高等学校)までは同一校に通いましたが、高校卒業後は兄の大が千葉商科大学、弟の拓が熊本学園大学へ進学し、4年間は別々の環境で生活していました。
Q2:吉本大さんと吉本拓さんの大学時代の偏差値や専攻は何ですか?
A2:吉本大は千葉商科大学 商経学部(偏差値45.0〜47.5)、吉本拓は熊本学園大学 商学部(偏差値42.5〜45.0)をそれぞれ卒業しました。ふたりとも商学・経済系の学問を専攻し、実学的な知識を修得しています。
Q3:学生時代のバスケットボールの実力はどのくらい高かったのですか?
A3:熊本県内の高校バスケ界で広く知られるレベルの実力でした。進学校である熊本北高の男子バスケットボール部において共に主力選手としてチームを牽引し、県大会上位に進出するなど高い競技実績を残しています。大学進学後もそれぞれ体育会や競技環境でバスケットボールを継続していました。
Q4:大学卒業後に一般企業へ就職せず、なぜ吉本興業のNSCに入学したのですか?
A4:大学4年時の就職活動中、一般就職に違和感を抱いた兄の大が、地元熊本で就職が内定していた弟の拓を誘ったことが契機です。元々お笑い好きだった拓もその熱意に共鳴し、父親の「やるなら徹底的にやれ」という後押しもあってNSC東京14期生への入学を決断しました。