5月7日は何の日?博士とコナモンの意外な由来と豪華有名人の真実
5月7日は何の日?博士とコナモンの意外な由来と豪華有名人の真実についての最新情報を徹底解説します。
5月7日は、世界および日本の歴史が激しく揺れ動いた転換点でもあります。後世に決定的な影響を与えた主な出来事を振り返ります。
- 1888年:日本初の博士号授与
前述の通り、伊藤博文内閣の下で25名に学位が授与され、近代日本の学術研究体制の骨格が定まりました。 - 1915年:ルシタニア号沈没事件
第一次世界大戦中、英客船ルシタニア号がドイツ海軍の潜水艦Uボートにより魚雷攻撃を受けて沈没。多くのアメリカ民間人が犠牲となり、米国の参戦を決定づける歴史的引き金となりました。 - 1945年:ドイツ軍が無条件降伏文書に署名
フランスのランスにおいて、ドイツ国防軍のアルフレート・ヨードル将軍が無条件降伏文書に署名。ヨーロッパにおける第二次世界大戦が事実上の終結へと向かいました(翌5月8日が欧州戦勝記念日・VEデー)。 - 1946年:東京通信工業(現ソニー)の設立
焼け野原となった東京・日本橋の白木屋百貨店の一角で、井深大と盛田昭夫ら約20名が資本金19万円で会社を設立。のちに世界的テクノロジー企業へと飛躍するソニーの歩みは、この5月7日から始まりました。 - 1999年:NATO軍による在ベオグラード中国大使館誤爆事件
コソボ紛争下、米軍主導のNATO機がセルビアの中国大使館を精密誘導爆弾で攻撃。3名の中国人記者が死亡し、米中関係が極度の緊張状態に陥りました。