ガオシルバー玉山鉄二の伝説と現在!鮮烈なデビューと飛躍の軌跡
ガオシルバー玉山鉄二の伝説と現在!鮮烈なデビューと飛躍の軌跡の見逃せないポイントを一挙に解説しました。
『百獣戦隊ガオレンジャー』において、物語中盤の起爆剤として投入されたのが第21話「鬼(オルグ)のプレデター」から本格登場したガオシルバー/大神月麿です。千年前の平安時代から甦った戦士という重厚なバックボーンを持ち、かつて自らの身を捧げて邪気を宿した「狼鬼(ロウキ)」となって仲間と戦ったという悲劇的な設定は、特撮ファンの心を強く惹きつけました。
当時、ファッションモデルから本格的に俳優業へ進出した玉山鉄二の当時の年齢は21歳。涼しげな目元と抜群のプロポーションを誇る若い頃のイケメンぶりは凄まじく、ビリヤードのキューを模した武器「ガオハスラーロッド」を構える華麗なポージングや、専用変身アイテムであるGブレスフォンを変身時に操る姿は、瞬く間に当時の視聴者を釘付けにしました。
相棒となる百獣巨人「ガオハンター」(魔獣合体/百獣合体)が放つ圧倒的な強さとダークヒーロー性は、玩具市場でも異例のセールスを記録。追加戦士の登場が作品全体の視聴率・売上を大きく牽引するターニングポイントとなりました。